障害者 起業

脊髄損傷の障害を負ってしまい、一人では生きていくことすらできなくなってしまった私の人生を、180度変えてくれたネットビジネス。ネットビジネスに出会ったからこそ私は自分ひとりでお金を稼ぐことができるようになったし、自分の存在意義や社会に対する役割なども実感することができるようになりました。

ただ家族に迷惑をかけ、いろんな人の手を煩わせて生きるだけの人生だったら・・・。そう思うと恐ろしくて夜も眠れなくなります。ですから、私は、どんなハンディキャップを背負った人間にも平等に開かれているネットの可能性と素晴らしさを、人一倍実感しています。  from 和佐大輔

身体障害者の起業家 和佐大輔

和佐大輔

株式会社ICC代表取締役社長。1988年2月24日生まれの22歳。高知県高岡郡中土佐町で育ち、現在は兵庫県神戸市在住。

身体障害者になったのは、13歳の夏。

台風が過ぎて2日目の海に飛び込んだときにテトラポットの存在に気がつかずに頭部を直撃。頸椎の第4・第5関節を圧迫骨折し脊髄損傷(頸椎損傷)の障害を負う。このときから手足が不自由になり現在も車椅子での生活を余議なくされている。ちなみにパソコンのキーボードは割り箸を口に咥えてうち文章を書いている。

その後高校に進学するも環境になじめず約1年で中退。その後17歳からインターネットビジネスに参入。独立起業を果たす。

パソコン1台あればできるアフィリエイト・情報起業に成功し、インターネットでビジネスのコンサルティングを手掛ける。指導を受けたクライアントも大きな成果を上げている。

また2010年6月にはインターネットでの起業ノウハウを初心者向けに易しくまとめたセミナー映像を無料公開。身体の障害をもろともしない活躍を続けている。

>>>障害はハンデにならない。和佐大輔が教えるインターネットの起業法についてはこちら
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